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ロサンゼルス市:467平方マイル(約1,210km2)
ロサンゼルス郡:4,081平方マイル(約10,570km2)
ロサンゼルスの5つの郡:34,146平方マイル(約88,438km2)
(ロサンゼルス郡、リバーサイド郡、ベンチュラ郡、オレンジ郡、サンベルナルディーノ郡)
ロサンゼルス郡には、人口95人のバーノン市から380万人のロサンゼルス市に至るまで、合計88の都市があります。
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ロサンゼルスは、さまざまな地理的特徴を持つ地域に広がっています。サンガブリエル山脈に囲まれた主に砂漠からなる一帯を、サンタモニカ山地が横切っています。ロサンゼルス郡には海岸線が81マイルあり、標高はウィルミントンでマイナス9フィート、サンアントニオ山の頂上で海抜10,080フィートです。一帯の水路には、ロサンゼルス川、リオホンド川、サンガブリエル川があります。
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ロサンゼルス市の正式な生誕日は、メキシコのソノラ州とシナロア州から来て入植した44名のvecinos
pobladoresが、現在のダウンタウン・ロサンゼルスに家を建てた1781年9月4日とされています。入植者44名のうち2人はスペイン人で、その他インディアン、黒人、混血(mestizos:異なる血統が混ざった人たち)などがいました。pobladoresを迎えたのは、Tongvaと呼ばれるインディアン部族でした。スペイン人は、この新しい入植地を"El
Pueblo de Nuestra Senora la Reina de Los Angeles"(天使の女王の町)と命名しました。この地がスペインからメキシコの手に渡った1835年、この町は正式にメキシコの都市となることを宣言しましたが、1846年8月にアメリカの軍隊がロサンゼルスに進攻し、1847年からは星条旗が掲げられることになりました。
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ロサンゼルス市:400万人
ロサンゼルス郡:1030万人
ロサンゼルスの5つの郡:1790万人
(ロサンゼルス郡、リバーサイド郡、ベンチュラ郡、オレンジ郡、サンベルナルディーノ郡)
ロサンゼルスは、ニューヨークに次いで米国で2番目に大きい都市です。
ロサンゼルスの5つの郡の総人口は、カリフォルニア、ニューヨーク、テキサス以外の州を上回っています。ロサンゼルス郡だけをみても、人口の点では、1150万人のオハイオ州に次ぐ全米で8番目の州になるでしょう。1010万人のミシガン州より多いのです。
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さまざまな人種からなるロサンゼルスは、太平洋沿岸地域の文化の拠点になっています。実際、ロサンゼルスは、特定の人種が過半数を占めていない米国の2つの都市のうちのひとつです。現在、140ヶ国から来た約86の言語を話す人たちが、ロサンゼルスを故郷と呼んでいます。
(いずれかの人種の)ヒスパニック系またはラテン系:47.3%
白人:29.2%
アジア系/太平洋諸島系:13.1%
アフリカ系アメリカ人:8.9%
アメリカインディアン/その他:0.3%
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マリブーからロングビーチに至るロサンゼルス郡の海岸線は、延長81マイル(約130km)。
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雇用の点から見たロサンゼルス郡の主要産業は、以下の通り。
1. 観光およびサービス
2. 専門/ビジネス・サービス
3. 直接的な国際貿易
4. エンターテインメント
5. 卸売り
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カリフォルニア州が国だとすると、世界第7位の経済大国となる。ロサンゼルスの5つの郡はスペインに次ぐ第10位となり、メキシコを凌いでいます。ロサンゼルス郡はロシアとスイスの間に挟まれた第17位となり、ベルギーやスウェーデンより上位を占めています。
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カリフォルニアは世界中にエンターテイメントを提供する最大のサプライヤーで、州のエンターテイメント作品のほとんどは、ロサンゼルスで制作されています。映画産業は、毎年310億ドル以上の収益を上げています。
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ロサンゼルスは米国最大の貿易港です。2005年にロサンゼルスの関税地区(ロサンゼルス港、ロングビーチ港、ロサンゼルス空港、その他中小の港を含む)で扱われた貿易の額は、推定3020億ドルにのぼります。輸出品は、主に集積回路、航空機と宇宙船、コンピューター、航空機の部品、オフィス機器の備品などです。輸入品は、主にコンピューター、乗用車、集積回路、オフィス機器の部品、受信装置などです。
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ロサンゼルスには、南カリフォルニア大学(USC)、UCLA、ペパーダイン大学、オクシデンタル・カレッジ、ロヨラ・メリーマウント大学、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインなどの有名校をはじめ、176校のカレッジと大学があります。
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観光、商用とも90日以内の滞在、帰国日まで有効な旅券(機械読み取り式であること)を所持、米国を出国する航空券を持っている場合は不要です。
※重要※
機械読み取り式旅券・IC旅券とアメリカ入国ビザの関係
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/qa.html
2009年から導入される電子渡航認証システム(ESTA)について
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20080604-70.html
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南カリフォルニアの気候は「パーフェクトな気候」と呼ばれることが多く、これにはそれなりの理由があります。一年を通じて毎日天気がよく温暖で、夏には海から優しいそよ風が吹いてきます。湿度は低く、雨はほとんど降りません。ロサンゼルスには不快な季節などないのです。
夏の平均気温は約23℃、冬でも平均気温が14℃と、1年を通して爽やかな気候です。11月から3月以外はほとんど雨が降らず、35℃を越えるような夏の日でも、湿度が30から40%と低いので過ごしやすいです。逆に真夏でも朝晩に冷えることがあるので、カーディガンなどの用意を。
平均降雨日数:34.2日
晴れた日/部分的に晴れた日の平均日数:291.7日
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120ボルトの60ヘルツ。日本で使用している電化製品をそのまま使うと異常加熱が起こり、損傷の原因になりやすいので、アダプターの使用をおすすめします。
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日本へのエアメールは、普通ハガキが94セント、封書は1オンス(約28g)まで94セント。4〜7日で届きます。(2009年2月現在)
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ショッピングやレストランで食事をした場合、カリフォルニア州では料金にセールス・タックスが加算されます。ロサンゼルス郡は9.25%。またホテル・タックスは、ロサンゼルス14%、サンタモニカ14%、アナハイム15%がかかります。
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アメリカ入国時の免税範囲は次の通りです。
| 酒類 |
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約1リットル(ただし21歳以上) |
| タバコ |
→ |
紙巻200本、葉巻たばこ50本(2種類以上の持ち込みは総重量250gまで) |
| 土産品 |
→ |
$100まで |
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通貨単位はUSドルとセント。1ドルは100セント。1ドル約90〜95円(2009年1月現在)。両替は空港の両替所やホテル、銀行などで。銀行の営業時間は、銀行の営業時間は、月曜から木曜が9時から17時、金曜が9時から18時が標準ですが、各銀行によって多少異なるのでご注意ください。日曜・祝日はお休みですが、土曜日は短時間営業している銀行もあります。
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日本との時差はマイナス17時間。3月第2日曜から11月第1日曜のサマータイムには、16時間に変わります。
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●LA市内へかける場合
市内局番の次に、相手の電話番号 ●LAから市外かける場合
市外専用番号「1」の後、相手の市外局番、市内局番、相手の電話番号 ●LAから日本へかける場合
国際電話識別番号の「011」に続いて、日本の国番号「81」、日本の市外局番の最初の0を除いた番号
(例: 東京なら3)、相手の電話番号
●日本からLAヘかける場合
国際電話会社のアクセスコードの次に、アメリカの国番号「1」、相手のエリアコードと電話番号。
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レストランやタクシーは合計金額の15%前後。ただしレストランでサービス料が含まれている場合は不要です。ポーターには荷物1個につき1ドル、ルームメイドには1泊1ドルが目安です。
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