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●2005年以前のニュースはコチラ

カリフォルニア・サイエンス・センターでコミックを科学的に分析(2005年12月)
「ブリオッシュ・ドレー」が米国初のカフェをオープン(2005年12月)
ハリウッド&ハイランドが新装オープン(2005年12月)
ハンティントン・ライブラリーでベンジャミン・フランクリンの自叙伝を公開(2005年12月)
ウエストフィールド・センチュリー・シティが大変身!(2005年12月)
壮麗なゲティー・ヴィラが1月にオープン(2005年11月)
ゲッフェン・プレイハウスに新劇場オープン(2005年11月)
大みそかのイベントは今から予約を(2005年11月)
LAに新しいショップがぞくぞくオープン(2005年11月)
パシフィック水族館で味わえる素晴らしい体験(2005年11月)
ボブ・ホープのメモリアル・ガーデンが一般公開(2005年11月)
ロサンゼルスでホワイト・クリスマス(2005年11月)
多民族のお祭りがホリデイ・シーズンの到来を告げる
「l.a. live」着工開始
トランプ・ナショナル・ゴルフ・コースがオープン
アメリカ・コミック展がロサンゼルスで開催
LAでロック・クライミング!
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの「食べ放題パス」発売開始
"See My LA"キャンペーンに50人ものセレブが参加
メトロ・オレンジラインが10月のデビュー
ロサンゼルスのホテルがデザイン一新
ツタンカーメン王:今なお高い人気
2006年ロサンゼルス・マラソンの日程変更
休日には、きらびやかなパレードが鳴り響く
「バーク!ザ・ミュージカル」の公演続く
ゲイの文化を記録した資料の展示会開催
マリブへの新シャトル・サービス
LAXでセキュリティ・チェックの時間短縮
ロサンゼルスの博物館で入館無料の日
ロサンゼルス動物園にアシカがお目見え!
ナナズ・ガーデンは託児所つきのスパ
日が沈むとナイトクラブがライト・アップ
第21回 ロサンゼルス・マラソン 申し込み受付開始 2006年3月19日(日)開催
〜 アメリカ西海岸最大の国際マラソン・イベント 〜
「ツタンカーメン王とファラオの黄金期展」 2005年6月16日(木)より開催
UCLAにて 日系人による 「マンザナール・アメリカン・ストーリー」 コンサート開催
第20回ロサンゼルス・マラソン 開催 『クリール』 5月号に モニターランナーのレポート掲載
2005年3月7日より 女性誌 『CREA』 および地下鉄駅構内にて 大々的に広告を展開
WOWOW無料放送日 2月6日(日)にグラミー賞、アカデミー賞 直前スペシャル番組でロサンゼルスを特集
ロサンゼルス パームデール空港よりラスベガスまでの直行便 就航


カリフォルニア・サイエンス・センターでコミックを科学的に分析

カリフォルニア・サイエンス・センターの最新の特別展、「マーヴル・スーパー・ヒーロー:リブ・ザ・コミックス、リブ・ザ・サイエンス」では、スーパー・ヒーローの驚くべきパワーには科学的な裏づけがあるのかどうかを解明します。2006年3月26日〜9月4日の期間に開催されるこの展示では、超人ハルクの頭脳、アイアンマンの強さ、スパイダーマンの特殊な力を分析しています。見学者はマーヴル・コミックの漫画に出てくるヒーローになって、このマーヴル社の長いコミックの歴史を学ぶことができるのです。カリフォルニア・サイエンス・センターはエクスポジション・パーク内にあります。3月のこの特別展まで待ち切れない方は、UCLAハマー美術館および現代美術館(MOCA)にて現在開催中の、過去100年に渡るアメリカン・コミックの歴史を作った15人の漫画家に焦点を当てた、「アメリカン・コミックの巨匠展」にぜひ、足を運んでください。この特別展では、500点以上の原画や校正刷り、新聞日曜版の漫画、コミック・ブックスなどが展示されています。ハマー美術館では、20世紀の前半の50年のコミックを展示しており、MOCAでは1950年以降のものを展示しています。
マーヴル・コミック特別展に関する詳細は www.californiasciencecenter.org まで。

ハマー美術館の団体予約は Tel: (310) 443-7041 または、www.hammer.ucla.edu まで。
MOCA の団体予約は Tel: (213) 633-5330 または、 www.moca.org まで。



「ブリオッシュ・ドレー」が米国初のカフェをオープン

ヨーロッパ最大級のカフェ&ベーカリー・チェーン、「ブリオッシュ・ドレー」が、今年の9月にロサンゼルス国際空港、ターミナル4(アメリカン航空ターミナル)の2階にオープンしました。セキュリティ・チェックを通った先にある、このヨーロピアン・スタイルのカフェでは、出来たてのサンドイッチやサラダ、スープ、おいしいコーヒー、エスプレッソなどが楽しめます。すべてのパンやペストリーはお客様の目の前で作られます。ブリオッシュ・ドレーはHMSホストとの提携により、作り立てのブルーチーズや胡桃入りのビストロ・サラダ、なす、赤唐辛子入りのチャバタなどの料理を提供しています。ここで作られたものは、その場で食べることもでき、また機内に持ち込むことも可能です。その他、ロサンゼルス空港内の各ターミナルでは、カリフォルニア・ピザ・キッチン、エル・コロ・カンティーナ、ウルフギャング・パック&モネズ、カリフォルニア・デリなど、さまざまな種類の食事を楽しむことができます。
www.lawa.org



ハリウッド&ハイランドが新装オープン
ハリウッドの人気の観光スポットとして賑わうハリウッド&ハイランド・コンプレックスは、新オーナーのCIMグループが1000万ドルをかけて大改装を行いました。新しいエレベーターはハリウッド・ブルバードと4階が直結し、ショップ、レストラン、クラブといった各店舗に簡単にアクセス出来るようになりました。また、新店舗のオープンにより、さらにショッピングを楽しめるようになりました。この10月にはバージン・メガストアが中心部に出現し、ラッキー・ブランド・ジーンズ、アメリカンイーグル・アウトフィッターズ、BCBG Max Azriaもオープンしました。日本からはアメリカ西海岸第1号店としてシュークリームが大人気のビアード・パパもやってきました。また、隣接するルネサンス・ハリウッド・ホテルの宿泊客はハリウッド&ハイランド・コンプレックスの屋上にあるプールおよびプールサイドの豪華な更衣室、屋上からの美しい景色が楽しめます。もちろんハリウッド&ハイランドの巨大な駐車場、地下鉄メトロ・レッドラインのハリウッド・ハイランド駅に直結しているアクセスのよさは従来通りです。
www.hollywoodandhighland.com


ハンティントン・ライブラリーでベンジャミン・フランクリンの自叙伝を公開
ベンジャミン・フランクリン生誕300年を記念して、ハンティントン・ライブラリーは、最も貴重な資料の一つであるフランクリンの直筆の自叙伝を展示します。この本は、"徳の芸術『フランクリン自伝』展"の目玉です。また、この特別展のもうひとつの見所は、ジーン・バラッドによる18世紀のフランクリンの肖像画です。この肖像画は、100ドル紙幣に描かれた絵のモデルとなったジョゼフ・シフレッド・デュプレッシスの作品を基にしており、ハンティントンの貴重なコレクションのひとつです。フランクリンの手書き原稿は約200年間で初めて部分的に切り離されることになり、見学者は一連のページを同時に目にすることができます。この本(彼の死によって未完のまま)の中で、フランクリンは、幸福は、自己改善と他人への奉仕を通じて手に入れることができるという信念を強調しています。この特別展では他に、バニヤン著『天路歴程』の18世紀発行版やフランクリン著の『Poor Richard's Almanack』の初版本なども展示しています。2005年12月17日から2006年3月26日まで。
www.huntington.org


ウエストフィールド・センチュリー・シティが大変身!
ウエストフィールド・センチュリー・シティは、この度、1億5千万ドルをかけて最新スタイルへと大改装され、ウエストサイドにあるこのショッピング・センターはより一層、人気のスポットになっています。センチュリー・シティ(この名前は映画会社20世紀センチュリーの野外撮影所にちなんでいます)のフード・コートは、米国でも初めてのオープンエア風ダイニングテラスを特徴としており、フード・コートとしてはめずらしく瀬戸物の食器が使われています。 2つの新しいレストランもオープンします。「フレンチ75」は、1940年代のパリ風ビストロ&シャンペン・バーで、「ウンバ・グリル」は、ブラジル風ワイン・バーです。また幾つかの新しいショップもオープンします。「ステイト・オブ・ジ・アートAMCセンチュリー・シティ15」は、ここを代表するシアターとしてオープンし、映画のプレミア試写会(第1回は『ザ・プロデューサーズ』)やセレブリティも集まるイベントなどが開催される予定です。カスタマー・サービスも充実しており、ソファに座って子供とテレビが見られるファミリー・ラウンジ、バレー・サービスのある駐車場、コートや荷物を預けたり、チケットなども扱っている、コンシェルジェ・センターもあります。
www.westfield.com/centurycity


壮麗なゲティー・ヴィラが1月にオープン
長く待たれたゲティ・ヴィラが大規模な改装工事を経て、2006年1月28日にいよいよオープンします。このヴィラは太平洋岸の断崖の上に建てられており、ゲティ・センターから西へわずか数マイルのところにあります。ここには、主にギリシア、ローマ、エトルリアの古代美術が展示されますが、オープンを記念して、3つの特別展が同時開催されます。「ゲティ・ヴィラの再現」と題して、ヴィラの歴史を展示する展覧会が2006年1月28日〜5月8日まで開催、また、「古代遺跡と写真 ― 古代地中海地方についての見解」(2006年1月28日〜5月1日まで開催)では、初期の写真家が古代世界をいかに捉え、研究したかを展示します。「溶かした色彩 ― 古代のガラス工芸」は2006年1月28日〜6月24日まで開催されます。入館料は無料ですが、訪れる際には、予約時間の書かれたチケットが必要です。チケットは電話またはオンラインで入手可能です。9名以上の場合は電話による予約要。
Tel: 310-440-7300 / www.getty.edu


ゲッフェン・プレイハウスに新劇場オープン
ウェストウッドにあるゲッフェン・プレイハウスは1929年に建設された、当時の象徴的な建物を利用して造られた劇場ですが、この度、1,700万ドルをかけて、二番目のステージとなるオードリー・スカボール・ケニス劇場の増設を含む、大規模な改装工事を終えました。音響効果がよくなり、ロビーが広くなったことで、演劇ファンは一層、観劇を楽しめるようになります。この新劇場では、アメリカのオリジナル作品のみを上演する「アメリカン・オリジナル・フェスティバル」が開催されます。ゲッフェン・プレイハウスの10周年を記念するこのフェスティバルは2006年の7月まで開催され、ジョン・グッドマン主演の『やけたトタン屋根の上の猫』、サム・シェパード作の『ゴッド・オブ・ヘル(The God of Hell)』、アーサー・ミラーの『オール・マイ・サンズ(All My Sons)』、デイビッド・マメットが自作のコメディを演出した、『ボストン・マリッジ(Boston Marriage)』などが上演されます。また、テレビのシナリオ・ライター、リック・クリ−ブランドのビル・クリントン元大統領との空想上の友情を描いたコメディ、『マイ・バディ・ビル』の初公演がこのゲッフェン・プレイハウスの新しい劇場で行なわれます。
www.geffenplayhouse.com


大みそかのイベントは今から予約を

ナイトクラブからコンサート・ホールまで、LAの最新スポットではすでに大みそかのイベント・スケジュールが決まっていますので、今すぐご予約されることをお勧めします。

ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール
2年前にオープン以来、大みそかのチケットがロサンゼルスでは大変な人気です。今年はビッグ・バッド・ヴードゥー・ダディがコンサートを行ないます。当日のコンサートの時間は7:00 - 10:30 p.m.です。
http://wdch.laphil.com/home.cfm

ハリウッド&ハイランドでは、「レベル3」と「ザ・ハイランズ」の2ヵ所の大きなナイトクラブでパーティーが行われます。
レベル3: www.level3hollywood.com
ザ・ハイランズ: www.thehighlandsla.com

ハリウッド・ルーズベルト・ホテルでは、きらびやかなハリウッドらしいレストラン「ダコタ」で、祝賀ディナーやクラシックなロビーでダンス・パーティーが催されます。

ハリウッドの「ホワイト・ロータス」では、4種類のコース・メニューから選べるディナー・パーティーが行なわれます。ディナーを取られた方は、DJによるダンスが行なわれている、クラブへの入場ができます。
www.whitelotushollywood.com

ウェスト・ハリウッドにあるモンドリアン・ホテルではお好きなイベントを選んで参加できます。すばらしい夜景を一望できる、スカイバーでのパーティー、アジア・デ・キューバ・レストランかゲストルームで楽しむ、アジア・ラテン・ヌーボー料理。スカイバーは飲み放題で、シャンパンによる乾杯があります。
www.mondrianhotel.com

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに隣接するユニバーサル・シティ・ウォークは西のタイムズ・スクエアに早変わりします。ライブ・コンサートも行われる盛大な屋外パーティーが開催され、真夜中には新年に向けてのカウントダウンも行なわれます。シティ・ウォークでは10ヵ所以上のレストランやバーでそれぞれ趣向を凝らしたパーティーが行なわれるので、いくつかのパーティーをはしごすることもできます。
www.citywalkhollywood.com

スタジオ・シティにあるスポーツマンズ・ロッジのスターライト・ボール・ルームではビッグ・バンド・セレブレーションが行なわれます。
www.sportsmenslodge.com

ロサンゼルスで1、2位を争う、ダウンタウンのシウダッドとサンタモニカのボーダー・グリルでは、ライブ演奏つきのディナー・パーティーを行ないます。
シウダッド: www.ciudad-la.com
ボーダーグリル: www.bordergrill.com



LAに新しいショップがぞくぞくオープン
ハリウッドスター御用達のランジェリーショップとして有名なフレデリックス・オブ・ハリウッドは最近、ハリウッド&ハイランドの1ブロック東の角に移転しました。移転後はシャロン・ストーン、ジュリアン・ムーア、ダイアナ・ロス、スーザン・サランドン、ハル・ベリーといったハリウッド・セレブによって着用されたランジェリーの数々を展示する博物館としてのスペースは縮小されましたが、セレブが愛用する洗練されたランジェリーショップとしての不動の地位は変わることはありません。
(www.fredericks.com)
事前予約なしには入ることのできないラブレア通りにあるフレグランス・ショップ「ラッキー・セント」が、ビバリー・ブルバード沿いにも新店舗をオープンします。このショップでは他にはない洗練された香水を扱っています。
(www.luckyscent.com)
もうひとつ、ユニークな香りを楽しめるショップとしては、ブレントウッド・カントリー・マート内にオープンした明るく開放的なマリー・メイスン薬局があります。 ここではマリー・メイスン自身が顧客のために極上のローションを調合してくれます。
(www.mariemasonapothecary.com)
また、驚異的な成功を収めている「アメリカン・ガール・プレイス」が2006年春、ロサンゼルスにやってきます。 全米で3店舗目として、「ザ・グローブ」内の中心にオープンし、女の子の間で人気を博している、アメリカの伝統的な人形やアクセサリーが所狭しと陳列されます。この巨大な店舗内にはライブ・シアターやティー・カフェ、人形のためのヘアサロンも入ります。
(www.americangirlplace.com)


パシフィック水族館で味わえる素晴らしい体験
パシフィック水族館のエントランス・ホールに入った途端、南カリフォルニアとバハの海をテーマにした142,000ガロン(約537,500リットル)の巨大な水槽が目の前に現われ、館内であたかも水中にいるかのようなスリルが味わうことができます。この水族館では太平洋に生息する生物を中心に、地球上でも珍しい12,500以上の生物(約1,000種)を見ることができます。新しい展示、『鯨:巨大親子の旅』では、光と音が織りなす「しろながす鯨」親子のショーを楽しむことができます。その他、シャーク・ラグーンでは、実際に鮫に触れることもでき、クラゲのコーナーは常に大人気です。来夏には、また新たに、美しい外見と危険な毒を併せ持つ生物を展示する予定ですので乞うご期待!
10名以上の団体については予約要

Tel: 1-562-590-3110 (内線: 0)
www.aquariumofpacific.org


ボブ・ホープのメモリアル・ガーデンが一般公開
サンフェルナンド・バレーのミッション・サンフェルナンドにある、ボブ・ホープ・メモリアル・ガーデンは、コメディアンのボブ・ホープが永眠している所ですが、この度、一般にも公開されました。ミッション・チャペルに隣接している英国式(ホープは英国生まれ)フラワー・ガーデンは、墓地が見渡せ、静かに物思いに耽る絶好の場所です。ここには宗教的な彫像、瞑想用のベンチ、聳え立つ、2本の樹齢150年になるアレッポ松などがあります。この歴史ある墓地では、近隣で育ったリッチー・ヴァレンス、『アイ・ラブ・ルーシー』のフレッド・マーツ役でおなじみのウィリアム・フローリー、その他の多くのセレブが眠る永遠の地を訪れることができます。ウォルター・ブレナン、ウィリアム・ベンディックスなど幾人かの性格俳優のお墓もあります。ミッションへの入場料を支払えば、ホープ・ガーデンへの入場は無料です。
年中無休9:30 a.m.〜4:30 p.m.


ロサンゼルスでホワイト・クリスマス
夏服でアーヴィング・バーリン作曲のミュージカル、『ホワイト・クリスマス』を見るのは、LAならではの最高の楽しみです。ここでは夏と冬が同時に楽しめるのです。11月22日〜2006年1月1日の間にハリウッドの中心にある伝統的な劇場、パンテージ・シアターに、ぜひ、足を運んでください。この舞台は、1954年の有名なビング・クロスビーとダニー・ケイ主演の映画の脚色にかなり忠実で、特に"ブルー・スカイ"や"アイ・ラブ・ア・ピアノ"などのバーリンの素晴らしい曲に焦点が当てられています。この舞台では、1950年代当時の様子と精神がよく表現されています。そして、もちろん、エンディングには幻想的な雪が降ります。

詳しくはwww.nederlander.orgまたは
www.whitechristmasthemusical.comをご覧ください。


多民族のお祭りがホリデイ・シーズンの到来を告げる

ロサンゼルスに住むさまざまな民族の文化、宗教、伝統を反映した、ホリデイ・パレード、フェスティバル、パフォーマンスなどがこの時期、ほとんど無料で楽しめます。

ビクトリアン・クリスマス・ハウス(11月16日〜12月31日)
伝統的なクリスマスの室内装飾がグリアー・ムッサー・ミュージアムで見学できます。
12月4日にはガイド・ツアー実施  入場料:一般6ドル、学生およびシニア5ドル、小児4ドルガイド・ツアー:一般12ドル、小児6ドル(予約要)
www.griermussermuseum.com

パーシング・スクエアで「ダウンタウン・オン・アイス」(11月17日〜1月16日)
パーシング・スクエアにオープンするアイス・スケート・リンクがこの時期の人気のスポットです。1時間9ドル(貸しスケート靴代込)www.laparks.org

恒例のホリデイ・ライト・フェスティバル(11月23日〜12月26日)
グリフィス・パーク内で1マイル(約1.6 km)にわたり、クリスマス・イルミネーションがライトアップされます。www.laparks.org

トナカイと記念撮影(11月24日〜1月1日)
ロサンゼルス動物公園では、期間中、本物のトナカイ、クリスマス・デコレーション、サンタクロースとともに記念撮影ができます。
無料 動物園入園料:一般9ドル、小児(2〜12才)4ドル www.lazoo.org

ハリウッド・クリスマス・パレード(11月27日)
セレブ、マーチング・バンド、騎馬隊、サンタクロースによるパレード。無料www.hollywoodchamber.net

バーバンクのホリデイ・イベント(12月1日〜12日)
12日間にわたってダウンタウン・バーバンクで行なわれる、30以上のスペシャル・イベント、ライブ・パフォーマンスなど。ほとんどのイベントが無料。
www.downtown-burbank.org/events.htm

ロサンゼルス港の海上ホリデイ・パレード
美しく飾りつけられた船がサンペドロ沖のロサンゼルス港に並びます。無料。問い合わせ Tel: 1-310-549-8111

ポサダス(12月3日)
アメリカン・インディアン・サウスウェスト博物館で行なわれるマリアとヨセフの ベツレヘムまでの旅を再現するキャンドル行列。参加費用5ドル。予約要。 www.southwestmuseum.org

ヴィクトリアン・クリスマス・セレブレーション(12月3日、4日)
バニング・レジデンス博物館で毎年行なわれるヴィクトリア朝時代のクリスマス・エンターテインメントおよびアクティビティ。無料。www.laparks.org

マリナ・デル・レイ・ ホリデイ・ボート・パレード(12月9、10日)
マリーナで明るくライトアップされたボートによるパレード。無料。 www.mdrboatparade.org

ユニバーサル・シティ・ウォークでハヌカ祭
ユニバーサル・シティ・ウォークで行なわれる、巨大なメノラろうそく点灯やエンターテインメント、手工芸、ドライデル(ハヌカ祭のときに遊ぶ四角コマ)などのユダヤ教のハヌカ祭。 www.chabadofthevalley.com

ポサダス(12月16日〜24日)
オルベラ街のエル・プエブロ史跡公園で行なわれるキャンドル行列。メキシコのクリスマス伝統行事。無料。www.cityofla.org/elp

ハヌカ祭(12月18日)
スカボール・カルチャー・センターで行なわれる、ユダヤ教のお祭り。一般8ドル、学生およびシニア6ドル、12才以下無料。www.skirball.org

ロサンゼルス郡ホリデイ・セレブレーション(12月24日)
ミュージック・センターのドロシー・チャンドラー・パビリオンで開催される、さまざまなカルチャー・イベント。無料。www.lacountyarts.com

クワンザ・ヘリテージ・フェスティバル&パレード(1月1、2日)
アフリカ系アメリカ人によるカルチャー・イベント。無料。
Tel: 1-213-955-5239



「l.a. live」着工開始

ホテル、レストラン、ショップ、エンターテインメント施設がダウンタウンのサウス・パーク地区に建設される「l.a. live」の起工式が、さる9月15日に、アントニオ・ビヤライゴーサ市長出席のもと、華々しく行われました。第一段階として、7,100席を有するノキア・シアターが2007年にオープンを予定しています。また、ロサンゼルス・コンベンション・センターおよびステイプルズ・センターに隣接し、客室1,100室を有するヒルトン・ホテルは2006年10月に建設が開始され、2010年開業の予定です。AEG(アンシュツ・エンターテインメント・グループ)が10億ドルを出資して、6ブロックに渡って建設する、この「l.a. live」には、15スクリーンを有するシネコン、コンガ・ルーム、グラッドストーンズ4フィッシュ、ジュニアズ・デリ・ボーイズなどのレストラン、ショップ、屋外プラザ、ESPN放送局、オフィス、住居などが入る予定です。
www.aegworldwide.com/04_future/losangeles.html



トランプ・ナショナル・ゴルフ・コースがオープン

パロス・バルデスにトランプ・ナショナル・ゴルフコースがオープンしました。太平洋を望む断崖にあるこのコースはどこからでも、すばらしい景観が楽しめます。元々、ピート・ダイ氏によってオーシャン・トレイル・ゴルフコースとして設計され、ディベロッパーのドナルド・トランプ氏に売却されましたが、トランプ氏は湖や滝などを加えて再設計し、更に2億5000万ドル以上を投じて、このゴルフコースを完成させました。ロサンゼルス・ダウンタウンから南へ30分ほどのパロス・バルデス半島にあり、ロッカールーム、プロショップ、レストラン、会議室、大宴会場等の施設を備えた4万5000平方フィートのクラブハウスも完備されています。パブリックコースのグリーンフィーは月曜日から木曜日が195ドル、金曜日から日曜日は300ドルです。
www.trumpgolf.com/trumplosangeles



アメリカ・コミック展がロサンゼルスで開催

ディック・トレイシー、チャーリー・ブラウン、キャプテン・アメリカ、ファンタスティック・フォーといったアメリカ漫画のキャラクターたちの展覧会が2005年11月20日から2006年3月12日まで「アメリカン・コミックの巨匠展」と称して、UCLAにあるハマー美術館と現代美術館(MOCA)で開催されます。チェスター・グールド、チャールズ・シュルツ、ジャック・カービー、フランク・キングといった20世紀を代表する15人のアメリカの漫画家の500点以上の漫画を芸術作品ととらえて展示しています。ハマー美術館では20世紀前半の作品、MOCAでは1950年代以降の作品が展示されます。各入館料は下記の通りです。

ハマー美術館:$5 (10人から60人の団体には個別ツアーがアレンジ可能。) MOCA: $8(10人以上の団体は割引料金$5: 10営業日前までの予約要)

ハマー美術館: www.hammer.ucla.edu;
団体予約 Tel: 1-310-443-7041

MOCA: www.moca.org; 団体予約 Tel: 1-213-633-5330



LAでロック・クライミング!

ロサンゼルスには、アウトドアの自然の中にあるものや室内クライミング・ジムなど、幾つかのロック・クライミングを楽しめる場所があります。中でもサンフェルナンド・バレー北西部、チャッツワースにある広大な巨石公園、ストーニー・ポイントが人気です。そこでは、LA本拠地のスポーツ用品店ゲット・ロスト・アドベンチャー社が主催する、ガイドつきロック・クライミング・アドベンチャーも行なわれています。ゲット・ロスト社の"ファン・アット・ザ・ロック"プログラムは、基礎技術を学ぶ楽しい1日コースで、"ロック1"プログラムは基礎技術だけでなく、アンカーやギアの使い方を学びます。グループ単位の参加も可能です。また、ロサンゼルスには室内クライミング・ジムもあり、個人やグループでクラスを受けたり、経験あるロック・クライマーが自由に利用することもできます。ウエストLAにある「ロクリエーション・スポーツ・クライミング・センター」では10,000平方フィート(約930m2)のクライミング・ウォールに加えて、さまざまなロープ・チャレンジ・コースなどがあります。

ゲット・ロスト・アドベンチャー
(Get Lost Adventures): www.getlostadventures.com/climbing.htm
ロクリエーション・スポーツ・クライミング・センター
(Rockreation Sport Climbing Center): www.rockreation.com



ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの「食べ放題パス」発売開始
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは新しく「食べ放題パス」の販売を開始しました。大人は19.95ドル、身長4フィート(約122cm)未満の方は11.95ドルで、「メルズ・ダイナー」(50年代スタイルのハンバーガーショップ)、「ルイーズ・ピザ&パスタ」(クラシックなイタリア・レストラン)、「ジュラシック・コーブ・カフェ」(ピザ・ハット、 パンダ・エクスプレスと スターバックス・カフェからの人気メニュー)で利用できます。このパスはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのチケット売り場で購入できます。
www.universalstudioshollywood.com


"See My LA"キャンペーンに50人ものセレブが参加
アントニオ・ビヤライゴーサ・ロサンゼルス市長、俳優のマーク・マクグラスとエヴァ・ロンゴリア、オペラ歌手のプラシド・ドミンゴ、食のケーブルテレビの中の番組、"トゥー・ホット・タマルズ"で知られる、メアリー・スー・ミリケンとスーザン・フェニガーが、ロサンゼルス観光局の"See My LA"キャンペーンに新しく参加してくれたセレブです。合計で約50人になりました。「 LAは21世紀をリードする創造的な街だ。LAで今日、生まれたものが、明日には世界中に広がっているんだ。」とビヤライゴーサ市長は語っています。テレビ番組『エクストラ』の共同司会者であるマクグラスは、LAのライフスタイルが気に入っていて、「朝、マリブでサーフィンをし、午後にはサンタモニカでバイクに乗り、夜はダウンタウンでレイカーズを応援する。毎日がその繰り返しさ。」と言っています。人気ドラマ、『デスパレードな妻たち』のロンゴリアは、「LAではサンセット・ブルバードをドライブして、コメディ・ショーの"ホット・タマルズ・ライブ!"を見に行くのが最高の楽しみよ。」と言っています。ドミンゴは「LAファンと一緒にオペラでブラボーと叫んだり、ドジャースを応援するのが大好きだ」とコメントを寄せています。そして、ミリケンとフェニガーのメッセージは「素晴らしいレストラン、人々、気候 − LAは最高の食材を使ったレシピよ。」です。今年に入ってこのキャンペーンに参加してくれたセレブは他に、俳優兼モデルの アントニオ・サバト・ジュニア 、ドジャース球団一塁手のチェ・ヒソプ、コロンビアの人気ミュージシャン、ファネス、伝説的な元バスケットボール選手アーヴィン"マジック"ジョンソン、俳優兼TV司会者トニー・ダンザ、韓国人バンド東方神起、女優のジェーン・シーモアとラケル・ウェルチなどがいます。 "See My LA" のセレブ達は、愛するLAのためにボランティアでこのキャンペーンに参加してくれています。彼らの写真とLAの好きなところについて語っているコメントは、ロサンゼルス観光局がLAのプロモーションとして使用しており、ロサンゼルス国際空港のウェルカム・ボード、メトロ・レッド・ラインの駅、雑誌や新聞広告、そしてロサンゼルス観光局のホームページ( www.seemyLA.jp )などに掲載されています。


メトロ・オレンジラインが10月にデビュー
ウェスト・サンフェルナンド・バレーのワーナー・センターと、地下鉄メトロ・レッドラインのノース・ハリウッド駅を結ぶ待望のメトロ・オレンジラインが10月末に開業します。オレンジラインはカリフォルニア州では初めて、専用車線を走行する60フィートの光沢のある車両を連結したバスです。車線沿いにはほとんど、自転車、ジョギングをする人、スケートを履いた人が通る道が走っています。このハイテクを駆使したバスはロサンゼルス・バレー・カレッジ、ヴァンナイズ・ガバメント・センター、80エーカーのベイレンソン公園(旧バルボア公園)、ロサンゼルス・ピアース・カレッジなど13ヵ所に停車します。停留所には特に照明、ベンチ、防犯カメラ、公衆電話、自転車の駐輪ラック、自動券売機のほか、オリジナル・アートが施され、掲示板には待ち時間や運行情報が表示されます。
www.metro.net


ロサンゼルスのホテルがデザイン一新

ロサンゼルスのホテルがぞくぞくとデザインを一新し、大々的な施設の充実化を図っています。

ルネッサンス・ホテル・ロサンゼルス国際空港は1,000万ドルをかけて客室を改装したのに続いて、名称をルネッサンス・モンチュラ・ホテル・ロサンゼルスに変更しました。モンチュラは「芸術が施された場所」という意味のスペイン語で、新名称は同ホテルが所有する1,400万ドルに上るコンテンポラリー・アート・コレクションを今まで以上によく表しています。
www.marriott.com/property/propertypage/LAXRR

ウィルシャー・グランド・ロサンゼルスは会議場、ロビーはもちろん、すべての客室、スイートルームを対象に4,000万ドルをかけて3年間に及ぶ改装工事に着手しました。同ホテルではフィットネス・センターも新設される予定です。
www.wilshiregrand.com

ロサンゼルス・エアポート・マリオットでは、チャンピオンズ・スポーツバーの改装、会議場の新設・改装など現在、大掛かりな改装工事が行われており、10月初めに完了する予定です。
www.marriott.com/property/propertypage/LAXAP

シェラトン・ゲートウェイ・ホテルでは、プロフットボールの展堂入りを果たしたフットボール・コーチのドン・シュラ氏が最近、「シュラの347」をオープンしました。これは同氏にとって西海岸では第1号店、全国では26番目のレストランになります。同ホテルではこれに先立ち、コール・ホテル・グループの新経営陣の下で1,350万ドルをかけて改装をしています。
www.sheratonlosangeles.com

アーガイル・ロサンゼルスはスイートルームの改装が完了した段階で、11月末にサンセット・タワー・ホテル(1929年当時の元の名前)に名称を変更します。また、10月には新設した6,000平方フィートのスパがオープンします。新設のタワー・バーを含め、公共エリアは既に完成しています。標準的な客室は工事の後期の段階で改装されることになっています。
www.argylehotel.com

ル・モントローゼ・スイート・ホテルでは最近、ゲスト・スイート、ロビー、レストラン、会議場などのデザインを一新する工事が完了しました。ダークチェリーのパネルやシックな家具を用いたほか、世紀半ばの特徴を取り入れたデザインになっています。
www.lemontrose.com

ソフィテル・ロサンゼルスでは2006年3月に、3,500万ドルをかけた改良工事が完了する予定です。現代的な装飾を施して公共スペースや客室のデザインを新しくしたほか、スパを新設し、豪華なダイニング・レストラン、洗練されたラウンジ、2階建てのロビーなどを改装しました。
www.sofitel.com

リッツカールトン・ハンティントン・ホテル&スパでは、1,900万ドルをかけた改装がまもなく完了します。客室や公共スペースの大半は今まで以上に色彩豊かに、薄型テレビなどの最新設備を備えて装いを新たにしています。テラス・レストランとロビーラウンジは今秋、完成する予定です。
www.ritzcarlton.com/hotels/huntington

ヒルトン・パサディナは500万ドルをかけて近代化を図り、特にすべての客室と公共スペースのデザインを一新、528平方フィートの会議室を増設したほか、ジムを拡張しました。年末までにクラブラウンジがオープンする予定であり、客室にはすべてヒルトン・スイートドリーム・ベッドが備 え付けられます。
www.pasadena.hilton.com



ツタンカーメン王:今なお高い人気

ツタンカーメン王は相変わらず高い人気を博しています。ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)で開催されている「ツタンカーメンとファラオの黄金時代」展は6月16日の開幕以来、60万枚以上のチケットが売れました。早い売れ行きですが、スペシャル・ホテル・パッケージ料金を利用すれば、ロサンゼルスを訪れる観光客が購入できるチケットはまだ十分あります。スペシャル・ホテル・パッケージ料金の詳細は、この展示会やLACMAのウェブサイトに掲載されています。中には、これ以外のロサンゼルス地域の人気スポット25ヵ所以上の割引券が詰まったクーポン帳だけでなく、予約日にはいつでも特別な列に並んで入場することができるVIPチケットがついているものもあります。「ツタンカーメン王」展は11月15日まで開催されています。一般/VIPチケットはホテル・パッケージの予約がなくても購入できます。
www.seemyla.com
団体チケットは (866) 524-7687までご連絡ください。



2006年ロサンゼルス・マラソンの日程変更
2006年ロサンゼルス・マラソンは2006年3月19日(日)に開催されます。日程が3月5日から先送りされたため、ランナーにとっては練習期間が2週間延び、訪れる人々にとっては2万5千人の選手が42.195kmを走るレースを観戦する旅行を計画する時間が増えました。エンターテインメントの街、ロサンゼルスの恒例行事であるLAマラソンは単に観戦するだけのスポーツではありません。沿道ではバンドのライブ演奏があり、市内の至るところで繰り広げられる「エンターテインメント・センター」ではロサンゼルスの様々な文化が紹介され、訪れる人々は音楽、ダンス、エスニック料理を楽しむことができます。
www.lamarathon.com


休日には、きらびやかなパレードが鳴り響く
75年近くにもわたり、きらびやかなハリウッド・クリスマス・パレード(旧サンタクロース・レーン・パレード)はハリウッド・ブルバードに集まるファンを魅了してきました。2005年のパレードは11月27日(日)午後5時に始まります。3.5マイルのコースはハリウッド・ルーズベルト・ホテルを起点に、ハリウッド・ブルバードを東に、ヴァイン・ストリートを南に、そしてサンセット・ブルバードを西に進んでいきます。毎年、百万人以上の人が、セレブ、マーチングバンド、騎馬部隊、パレードの山車、そしてもちろんサンタクロースを見に集まってきます。
www.hollywoodchamber.net


「バーク!ザ・ミュージカル」の公演続く
「バーク!ザ・ミュージカル」はウェスト・ハリウッドのコースト・プレイハウスでの公演が12ヵ月目に入り、依然として人気が衰える気配がありません。この高く評価された「バーク!」は、犬の生涯について犬の視点から笑いと鋭い風刺を織り交ぜて描かれた作品で、6人の出演者によって上演されています。公演は毎週金、土、日曜日の夜で、日曜日には昼の公演もあります。チケットはすべて40ドルですが、10人以上の団体には団体割引が適用されます。
www.barkthemusical.com


ゲイの文化を記録した資料の展示会開催
ウェスト・ハリウッドで恒例のゲイ・プライド・パレードなどのイベントや「ウィルとグレース」といったテレビ番組のおかげで、ゲイ・コミュニティーが広く紹介されるようになっています。永久保存記録の新たな公開、収集により、ゲイ文化はさらに一般に知らせるようになっています。ハリウッド・エンターテインメント博物館で開催されている「ゲイ・ハリウッド」展は、エンターテインメント業界でゲイ・コミュニティーが果たす役割の重要性を示すとともに、同性愛者が映画やテレビでどのように描かれてきたかという変遷を記録したものです。「ウィルとグレース」のほか、古典的なホラー映画「フランケンシュタイン」や「フランケンシュタインの花嫁」で使用されたコスチューム、ゲイのイメージに関する映画規則の資料、多くのハリウッド映画やテレビ番組からの場面、ゲイをテーマにした映画や同性愛者のタレントの写真やポスターなどが展示されています。開催期間は12月4日までです。ロサンゼルスのウェスト・アダムズ地区にあるONEナショナル・ゲイ・アンド・レスビアン・アーカイブズでは、ゲイ、レスビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーのコミュニティーの歴史と文化を記録した手紙、出版物、ビデオ、写真、その他工芸品など、200万を超えるアイテムが展示されています。一般公開は火〜土曜日です(開場時間は曜日によって異なります)。
www.hollywoodmuseum.com
www.oneinstitute.org


マリブへの新シャトル・サービス
マリブへの新シャトル・サービス
週末にサンタモニカ山まで運行される、新しいシャトルバス、「パークリンク・シャトル」のサービスが開始されました。 このバスを利用すれば、公園やハイキングコース、ビーチなどへのアクセスが大変便利です。運賃、1人わずか1ドル(5歳以下の小児は無料)で、 サンタモニカ山やマリブの海岸線の散策、サイクリング、ピクニック、ビーチなど、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。 バスの主な行き先は、カラバサスにあるマリブ・クリーク州立公園、アゴウラ地区にある、パラマウント・ランチ、ピーター・シュトラウス・ランチなどです。無料または有料駐車場も完備されています。 このバスの運行時間は夏の期間は午前8時から午後8時までで、秋からは午前8時から午後5時までになります。 車椅子での乗車も可能で、リュックなどの荷物や自転車、レクリエーション用具などを積み込むこともできます。 このバス・ルート沿いの駐車場ならどこでも利用でき、国立公園内の駐車場はすべて無料です。また、カリフォルニア州立公園事務所は、シャトルバスの利用者については、マリブ・クリーク公園およびタピア公園での駐車料金8ドルから2ドル割引くサービスを行なっています。
www.nps.giv/samo/shuttle.


LAXでセキュリティ・チェックの時間短縮
ロサンゼルス国際空港は、搭乗の際のセキュリティ・チェックポイントを拡張するために、1,590万ドルを投資する計画を発表しました。 このセキュリティ・チェックポイントは、昨年、すでに10レーンを増設しており、2006年7月までに、サイン、ライト、セキュリティ・カメラ、アラームを伴った審査レーンを7つ増設することにより、完成後は、合計で66レーンになります。2005年のロサンゼルス国際空港利用者数は6,400万人を超えると予測されていますが、今後の改善計画では、第1ターミナルに最新式スクリーニング技術を備えた3レーンが増設され、第2、第4、第6ターミナルにもレーンが増設される予定です。現在、ロサンゼルス国際空港には約60のスクリーニング・レーンが設置されており、米国で最もスクリーニング・レーンが多い空港となっています。
www.lawa.org


ロサンゼルスの博物館で入館無料の日
ロサンゼルス地区にあるオートリー・ナショナル・センター、全米日系人博物館、スカボール・カルチャー・センター、現代美術館 ( MOCA)などの美術館や博物館が、 10月1日の「入館無料の日」("Museums Free-For-All")プログラムに参加しています。 このプログラムに参加する24カ所の美術館や博物館では、10月1日は、誰でも、無料で入場できます。 この入館無料日は、ミュージアム・マーケティング・ラウンドテーブルという地元博物館のマーケティング専門の団体がスポンサーになっており、ロサンゼルス地区では、初めての試みとなります。尚、このプログラムは、駐車料金及び特別展には適用されません。


ロサンゼルス動物園にアシカがお目見え!
ロサンゼルス動物園を訪ねると、新しく仲間入りした5頭の陽気なアシカ達が出迎えてくれます。そこは、野生のアシカが生息するカリフォルニア州のチャネル・アイランズに似せて造られていて、見学者は、水中の生息場所をガラス張りになった水面下から見ることができます。 また、水の上からはベンチに座って、アシカの行動をゆっくり観察することができます。
このアシカ園は、9エーカー(約3万6千m2)の広さを持つ入口前広場にできた、動物園の新しい顔です。入口横には、動物園の子供向けの教育プログラムを行なう、チルドレンズ・ディスカバリー・センターも新しくオープンしました。

入場料10ドル(シニア割引、小児割引、15名以上には団体割引あり)
www.lazoo.org


ナナズ・ガーデンは託児所つきのスパ
ウエストLAにある「ナナズ・ガーデン」では親がマッサージやフェイシャルなどのスパ・トリートメントを受けている間、子供達は手工芸遊びやタロット・カード占い、また、ベビーサークルの中で、楽しい時間を過ごすことができます。「ナナズ・ガーデン・デイ・スパ&デイ・ケア・センター」は、女優のコニー・スティーブンスとその娘、ジョエリーとトリシア・フィッシャーが所有しており、日頃忙しいファミリーにとって、LAでの新しい休息場所となっています。通常地元の住人(セレブリティも!)には月会費を設定していますが、トリートメント、1コース単位でのビジターも歓迎しています。託児料金はお子様一人につき、1日、10-15ドルになります。(親がトリートメントを受けているかどうかにより料金は異なります。)ナナズ・ガーデン内にはキッズ・メニューもあるカフェやブテッィクもあり、同時に食事や買い物も楽しむことができます。
www.nanasgarden.net


日が沈むとナイトクラブがライト・アップ
LAでは日が沈むと、ソウル・ミュージックからサルサまで、いろいろな音楽が聴けるホットなナイトクラブが開店します。 ジェニファー・ロペス、シーラ・E、ポール・ロドリゲス、 ジミー・スミッツ等が共同で経営する「コンガルーム」ではラテン音楽とダンスで熱く盛り上がり、「レゲエトン」では6つ部屋に仕切られて、ヒップホップや他のさまざまなジャンルのポピュラー音楽をカバーしています。 忘れてはならないのが、エンターテイメント&ショッピング・コンプレックスのハリウッド&ハイランド内にある「ザ・ハイランド」です。多層構造のフロアからなるザ・ハイランドでは、DJによる最新ヒットチャートの音楽が流れ、ハリウッド・ブルバードを一望できるテラスから景色を眺めたり、ふかふかのソファーでくつろぎ、クッションを投げ合ったりと、思い思いの楽しみを堪能できます。 「ホワイト・ロータス」はスモーキング・パティオ、二つの本格バー、ダンスフロア、周りにベンチをおいたラウンジなどが特徴のクラブです。 他にも、アジアン・テイストのクラブで、寿司や飲茶を出すところもあります。グループでLAのナイトクラブ巡りをしたいなら、Destination Nightlife社がお勧めです。専用のドライバーがいくつかのナイトクラブを案内してくれます。


第21回 ロサンゼルス・マラソン 申し込み受付開始
2006年3月19日(日)開催
〜 アメリカ西海岸最大の国際マラソン・イベント 〜
http://www.lamarathon.com

アメリカ西海岸最大の国際マラソン・イベントであるロサンゼルス・マラソン (以下、LAマラソン) は1984年のロサンゼルス・オリンピックを機に始まりましたが、来年は第21回となるLAマラソンが、2006年3月19日 (日) に開催されます。 毎年、3月の第1日曜日に開催されているLAマラソンですが、来年は3月5日(日)にハリウッドで開催されるアカデミー賞授賞式と日程が重なったため、予定を変更して3月の第3日曜日に開催されることになりました。 また、このLAマラソンのオンラインによる参加申し込みの受付が開始されました。 www.lamarathon.com にアクセスし、“registration”のページから簡単に申し込みができます。 2005年11月1日までに申し込むと、参加費用も$75と通常より$20も割安な料金が適用されます。 また、このLAマラソンでは、12月31日までに申し込むと、ゼッケンにニックネームを入れることができ、沿道から名前を呼んで応援してもらえるので、合わせて申し込むことをお勧めします。
今年3月に開催された第20回大会では、世界80カ国以上から、フルマラソンには史上最高となる25,000人が参加 (車椅子マラソン、バイクツアー、5kmウォークの参加者を含めると40,000人以上)、日本からも約150名のランナーが参加しました。
ロサンゼルス・マラソンの特徴は 「ランナーとコミュニティが共に参加できる大会」 で、人数制限もなく、誰でも参加できることです。 また、ロサンゼルス市はもちろんのこと、地元警察や消防署などの公的機関の他、ボランティアを含めた地域コミュニティと一緒になって作るマラソン大会として知られています。 コースの途中には、1マイルごとに給水ステーション、音楽ステージ、時計が備えてあり、ランナーにとって非常に走りやすい設定となっているほか、1,000名以上のチアリーダーや50を超えるミュージック・バンド、100万人の沿道の観衆が、ランナーに盛大な応援を送ってくれるため、毎年、走り終わったランナーから 「途中の応援に勇気づけられ、完走できた」 とのコメントが数多く寄せられています。
 
競技はフルマラソン以外にも、バイクツアー (自転車)、車椅子によるレースなどがあり、同じくオンラインから申し込みができます。LAマラソンの詳細は、ロサンゼルス観光局の日本語版ホームページ上 (www.seemyLA.jp) にも掲載されています。

第21回 ロサンゼルス・マラソン詳細
■ 開催日時
2006年3月19日(日)
1) バイクツアー 午前6:00スタート
2) 車椅子 午前8:05スタート
3) ハンドクランク式車椅子 午前8:18スタート
4) フルマラソン 午前8:30スタート
5) 5キロ ラン/ウォーク 午前9:30スタート
■ コース
《スタート地点》 ダウンタウン、フィゲロア・ストリートと 6th ストリートの交差地点 (予定)
《ゴール地点》 ダウンタウン、フラワー・ストリートと 5th ストリートの交差地点 (予定)
■ 申し込み方法
1. 公式ホームページを通しての申し込み
 LAマラソン公式ホームページ http://www.lamarathon.com
2. 旅行会社のパッケージツアーを通しての参加
※ 日本国内では下記の旅行会社が、LAマラソンへの参加を目的としたパッケージ・ツアーを取り扱う予定。
 ● JTB 丸の内本店 マラソンツアーデスク Tel. 03-3284-8821
 ● クラブツーリズム 地球を走る会 Tel. 03-5323-4455
 ● 近畿日本ツーリスト Will Tour Sports (東京) Tel. 03-6731-1711
 ● 近畿日本ツーリスト Will Tour Sports (大阪) Tel. 06-6641-2700
 ● エイチ・アイ・エス スポーツ・イベントセクション Tel. 03-5360-4681
 ● ディーオージーエアーサービス マラソンツアーデスク Tel. 03-5496-7066
■ 参加費用
2005年11月1日までのお申し込み $75
2005年12月1日〜2006年2月15日まで $85
※ロサンゼルス・コンベンション・センター (LACC) にて開催される エメラルド・ナッツ・
クオリティ・オブ・ライフ・エキスポ会場でも申し込み可能(3/17〜3/18開催予定)。
会場でのお申し込み  $95


「ツタンカーメン王とファラオの黄金期展」
2005年6月16日(木)より開催

2005年6月16日(木)にロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)において、「ツタンカーメン王とファラオの黄金期展」がオープンいたしました。この特別展ではツタンカーメン王の墓から発掘された金の王冠や棺を始めとする50点以上の財宝や美術工芸品などが展示され、その他、古代エジプト第18王朝(紀元前1555年〜1305年)の他のファラオの墓から発掘された約70点もの秘宝が合わせて展示されます。ツタンカーメン王展は70年代にも全米各地で開催され、800万人以上の入場者数を記録しましたが、今回の特別展はアメリカでの26年ぶりの開催となり、前回以上に入場者数が見込めるものと期待されています。
ロサンゼルスでは過去にも数々の大きな特別展の開催で成功を収めています。1999年にLACMAで開催されたゴッホ展では821,000人の入場者数を記録しました。2005年1月までカリフォルニア・サイエンス・センターで開催された「体の世界」展では、入場者数が500,000人に上りました。また、同じくカリフォルニア・サイエンス・センターで行われたタイタニック展には200,000人、現代美術館でのアンディ・ウォーホル展には180,000人の見学者が訪れました。2003年のロサンゼルスへの訪問者のうち、文化関連施設を見学に訪れた旅行者は国内で250万人、海外からは150万人に上り、文化の街としてのロサンゼルスという認識が高まっていることをよく表わしています。

「ツタンカーメン王とファラオの黄金期展」
開催日程: 2005年6月16日〜2005年11月15日 10:00 a.m.〜7:00 p.m.
開催場所: ロサンゼルス・カウンティ美術館(Los Angeles County Museum of Arts/LACMA)
Add: 5905 Wilshire Boulevard, Los Angeles, CA 90036
Tel: 1-323-857-6000
URL: http://www.lacma.org
料金: 大人  平日: $25 / 土日祝: $30
小人(6-17才) 平日: $15 / 土日祝: $15
団体(10名以上) 平日: $22 / 土日祝: $30


UCLAにて
日系人による 「マンザナール・アメリカン・ストーリー」
コンサート開催

2005年6月2日(木)、UCLA(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校)にて、日系人作曲家、ナオミ・セキヤなどによる作曲、日系人芸術監督ケント・ナガノ指揮により、「マンザナール: アメリカン・ストーリー」と題して、第二次大戦中の日系人の強制収容所での歴史についてを、オーケストラ、朗読、コーラスなどで表現するコンサートが開催されます。 このコンサートは、フィリップ・カン・ゴタンダによる脚本、監督、ナオミ・セキヤ、ジャン・パスカル・ベイントス、デビッド・ベノア作曲、日系人上院議員ダニエル・K・イノウエ、冬季オリンピック、フィギュア・スケートのゴールド・メダリスト、クリスティ・ヤマグチによるナレーション(予定)、アメリカン・ユース・シンフォニー、サンタ・モニカ・カレッジ合唱団、マンザナール青年合唱団の演奏で行われます。

この「マンザナール:アメリカン・ストーリー」と題するコンサートの第1部では、ベートーベンの「フィデリオ」第二幕、「レオノーレ」序曲第3番、プラトンの「ソクラテスの弁明」からの抜粋など、いずれも「抑圧と解放」をテーマとする象徴的な曲などが演奏され、第2部が「マンザナール:アメリカン・ストーリー」という構成になっています。 第2部はマンザナール強制収容所をテーマとする、ナオミ・セキヤなどの3名の著名な作曲家による音楽を中心に当時の歴史についてが語られます。 このコンサートでは過去のつらい歴史を振り返るばかりではなく、最後にはこのようなことが繰り返されることなく、人間の尊厳と自由が約束される未来へとつながるようにという若い世代へのメッセージが込められた合唱で締めくくられます。

このコンサートは6月2日(木)午後8時よりUCLA内のロイス・ホールにて開催されます。 チケットは$58、$48、$35の3種類でUCLAホームページ(www.UCLALive.org )またはTicket Master (www.ticketmaster.com) で購入できます。


第20回ロサンゼルス・マラソン 開催
『クリール』 5月号に
モニターランナーのレポート掲載

2005年3月6日(日)、カリフォルニアの快晴の青空の下、記念すべき第20回ロサンゼルス・マラソンが華々しく開催されました。 フルマラソンには、世界80カ国以上から、史上最高となる25,000人が参加し、日本からも過去最高の約150人のランナーが参加しました。 スターターにはモハメッド・アリ氏を迎え、大会を一層、盛り上げてくれました。

今回、ランニング情報マガジン 『クリール』 誌にて、LAマラソンを実際に走っていただき、その体験をレポートしていただくモニターランナーを募集しましたが、選ばれたお二人のランナーの感動的な体験レポートが3月22日(火)発売の 『クリール』 5月号に掲載されています。 北海道から参加していただいた、榊泰子さんはウルトラマラソンなどもこなす、ベテラン・アスリートの貫禄を見せ、ロサンゼルスを爽やかに駆け抜けてくれました。 また、淡路島から参加の川部美穂さんはフルマラソン初挑戦で見事に、LAマラソンを完走してくれました。 苦しいときに支えとなったのはマラソンを走っている最中に励ましの声を駆けてくれた同じ走者からの応援だったとのことです。 このように、海外マラソンでしか味わえない感動を伝えてくれる、お二人の体験レポートをぜひ、ご覧頂きたいと思います。 この体験レポートはロサンゼルス観光局のホームページ上にも、3月末に掲載される予定です。(www.seemyLA.jp)

また、今回は、現地にあります、南カリフォルニア日系企業協会(JBA)がLAマラソンのコース中に設置されている給水ポイントのうちの4ヵ所でドリンクなどを提供し、日本からのランナーのサポートを行いました。 当日は日本からの留学生30名もボランティアで参加し、ドリンクを渡したり、日本のランナーにさかんに声援を送ってくれました。


2005年3月7日より
女性誌 『CREA』 および地下鉄駅構内にて
大々的に広告を展開

ロサンゼルス観光局・ロサンゼルス国際空港 アジア・パシフィック事務所では、2004年11月より “See My LA”キャンペーンを全面的に使用して、さらなる旅行促進のためのジャパン・リカバリー・プランを展開しておりますが、3月7日(月)より、女性誌 『CREA』 および東京と大阪の主要地下鉄駅構内にて “See My LA” のセレブを起用した広告を大きく展開いたします。

3月7日発売の女性誌 『CREA』 4月号では、“See My LA”の広告と合わせて、セレブ御用達のホテル、スパ、レストラン、ショップなど、ロサンゼルスの最新情報を10ページにわたり特集しています。 ホテルはUCLAの学生寮を改装して2000年にオープンした、全室スイートのデザイナーズ・ホテル「W・ロサンゼルス・ウェストウッド」、センチュリー・シティにある同じくスイートが客室の半数を占めるラグジュアリーな「パーク・ハイアット・ロサンゼルス」を特集。 スパは2004年にオープンした、パーク・ハイアット内の「カーラ」やサンタモニカにある「ウィロー・スパ」、また今、最もトレンディなLAファッション発信地として注目されるロバートソン・ブルバードにある「キナーラ」やショッピング・モール「ザ・グローブ」内にあるスパなどいずれもハリウッド・セレブ御用達の最新スポットばかりを紹介しています。 ダイニングでは、ダウンタウンで今、注目されているデザイナーズ・ホテル、ザ・スタンダードの屋上にある「ルーフ・トップ・バー」やイタリア・レストラン「ラ・ターザ」、懐石風フレンチ・レストラン「ソナ」、ハリウッド&ハイランド内にあるクラブ感覚のボウリング場「ラッキー・ストライク・レーン」、その他、注目のショップ情報が美しい写真とともに紹介されています。

また、同じく3月7日より3月13日までの1週間、CREAと連動する形で、東京および大阪の主要地下鉄駅構内の合計30駅で62枚の“See My LA”のポスターを貼り出し、大々的にロサンゼルスをプロモーションしていきますので、この春、ロサンゼルスに、ぜひご注目ください。


WOWOW無料放送日 2月6日(日)に
グラミー賞、アカデミー賞 直前スペシャル番組で
ロサンゼルスを特集

来る2月6日(日)はWOWOW(BS-5ch)の無料放送の日になりますが、12:00から22:00まで、2月13日(日)(現地時間)にロサンゼルスのステイプルズ・センターにて開催されるグラミー賞および2月27日(日)(現地時間)に同じくロサンゼルスのコダック・シアターにて開催されるアカデミー賞の独占生中継の直前スペシャル番組として、ロサンゼルスが大きく特集されます。

この取材に関しましては、ロサンゼルス観光局・ロサンゼルス国際空港が、「See My LAキャンペーン」を起用して展開している、ジャパン・リカバリー・プランの一環として全面的に協力いたしました。

当日は、アカデミー賞受賞映画の「カサブランカ」や「シャイン」をはじめ、昨年のグラミー賞で話題をさらった「ビヨンセ」のライブなどの特集とともに、7回にわたって、各10−20分間のロサンゼルス特集を放映します。番組中では、女優やモデルとして活躍中の及川仲と片山けいがアカデミー賞やグラミー賞ゆかりの場所をご案内します。ハリウッドにあるアカデミー賞授賞式会場となるコダック・シアターやハリウッド&ハイランド、グローマンズ・チャイニーズ・シアター、ウォーク・オブ・フェイム、またグラミー賞授賞式会場のステイプルズ・センターを始め、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール、かつてアカデミー賞授賞式が行われたこともあり、映画の撮影にも数多く使用されたことのある、ミレニアム・ビルトモア・ホテルなどのダウンタウンの見所、その他、ビバリーヒルズのスターの豪邸などを見学したあと、セレブ御用達のサロンでハリウッド・メイクに挑戦します。メイクも決まりドレスアップした二人は、セレブも数多く訪れる豪華Wホテルのラウンジで、ハリウッドでCGアーチストとして活躍する日本人、上杉裕世さんから、インディー・ジョーンズの制作秘話や日本人がハリウッドで成功する秘訣などのお話を聞きます。最後はヘリコプターに乗ってLAの夜景を楽しむという、ロサンゼルスの魅力をたっぷりとご紹介する特集になっています。この日は、WOWOWの加入者以外でも見られる無料放送の日となりますので、ぜひ、お見逃しなく。

また、2月はグラミー賞、アカデミー賞の独占生中継を行う月として、番組の合間にロサンゼルスの見所を紹介する映像が随所に流れる予定ですので、ぜひ、そちらにもご注目ください。


ロサンゼルス パームデール空港より
ラスベガスまでの直行便 就航

2004年12月29日より、ロサンゼルス市内の北東にあるパームデール空港よりラスベガスまでの定期便の運航が開始されました。 シーニック航空による、19席のデハビランド・ツインオッター・ビスタライナー機でのこの定期便は毎日(週10便)運航されます。 パームデール空港はロサンゼルス国際空港公団により運営されている空港で、ロサンゼルスダウンタウンの北東約60マイル(約96km)、アンテロープ・バレーにある空港ですが、当空港より定期便が運航されるのは1998年以来のことになります。

シーニック航空の発着するノース・ラスベガス空港はラスベガスのダウンタウンより車で約25分のところにあり、各ホテルやマッカラン国際空港までの無料のシャトルバスが運行されているので、大変便利です。 シーニック航空は1967年に初めてグランドキャニオンへの遊覧飛行を行って以来、観光遊覧飛行のツアーオペレーターとして、グランドキャニオン、ブライスキャニオン、モニュメントバレー、セドナ、ヨセミテなどへの観光ツアーを数多く取り扱っており、また、航空会社として、定期便の運航も行っています。

パームデールからラスベガスまでの片道ノーマル料金は112.2ドルですが、ディスカウント料金(77.2ドル)、就航記念料金(52.2ドル)などの特別料金も設定されています。 詳細およびご予約はwww.scenic.com まで。

ロサンゼルス国際空港公団は、パームデール空港の他に、ロサンゼルス国際空港、オンタリオ国際空港、ヴァンナイス空港の4つの空港を運営しております。